2007年08月28日

四万六千日

卯辰山中腹、東山の観音院


旧暦7月9日にお参りすると、四万六千日お参りしただけのご利益があるという
今年は8月22日
いつもは静かな観音町通りも、この日ばかりはご年配の方中心に沢山の人が歩いている

去年初トライした私、今年も立候補
最後の心臓破りの階段を登りきると観音院が現れる
息が切れ始めて真ん中あたりで一度足を止める
見下ろす浅野川の景色が美しく、心地良い風が吹いてとても気持ちいい
前田のお殿様やお姫様も、こうやって着物を着て登った坂
時が流れて同じようにたくさんの人が登るのを見ていると、とても不思議な気持ちになる

今年は午前中に行ってきたのでとても空いていた
みんな順番をついてとうもろこしを買う
450円なり!
玄関につるすと魔よけになるらしく、東山のあちこちの民家にぶら下がっている

厳かに佇む観音院
お経をあげるお坊さんの声、セミ、風の音・・・

無事お参りを終えて店に戻る
帰り道見つけた張り紙
「人生は長さじゃない 深さです 幅です」
「心が円いと姿も美しい」
何だか妙に納得

どんなに暑くてもお盆が過ぎると必ず涼しくなってくる
いよいよ夏も終盤である

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