2006年12月22日

ケーキのお話 その1

もらうと嬉しい特別なデザート!

昔むかし(・・・と言っても高校時代、そんなに遠くないつもり)
ケーキに目がなかった私
特に生クリームのショートケーキ
今では年に数回食べるだけ
年とともに(・・・と言ってもまだ若いつもり)あまり食べれなくなった
たまにいただいて食べる程度
地元レストランには詳しい私も新しいケーキ屋さんには疎く、
友人が手土産に買って来てくれるものの情報のみ
それにしても最近のケーキはオシャレだ
甘さ控えめで可愛い、小ぶりでいいお値段etc
私が高校生だった頃、300円ぐらいのものが主流だった
食いしん坊の私たちは、学校帰り片町のケーキ屋でその日の日替わりケーキをオーダー
チョコドームにスフレーチーズにミルフィーユ
ご飯を食べた後、どんな大きいケーキでもぺロリと食べてしまう
コーヒーとセットで5~600円
ところが最近のケーキは4~500円が主流で、ケーキセットはだいたい1000円くらい
“結構物価上がっちゃったんだなぁ”
少し寂しくなる
ケーキは私にとって、今でも特別な日に食べるスペシャルな食べ物
お誕生日や記念日、クリスマス
母は年中無休で食べているが・・・

先日あるテレビ番組でパティシェ辻口さんのインタビューをやっていた
彼のスイーツに対する情熱や野心
「なぜ世界を目指されたのですか?」との問いに、
「日本一を手に入れても何も変わらなかったからです」
クールにそう答えていた
フランスでの貧乏時代、それでも食費を削ってお菓子を作る道具を買っていたらしい
パティシェ
何だかカッコいい響きだが、ハングリー精神のかたまりのような1本木なお方だと感じた
彼の飴細工やケーキを作る姿が報道された
手間?と言うのだろうか
とにかく細やかで繊細な作業の連続
あんなに小さな食べ物が高価な理由が少し分かった気がする
次ケーキを食べる時は・・・もっと敬意を払ってありがたく頂戴することにしよう

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