2008年12月02日

赤ちゃん

もちろん私ではない、再び先日結婚した新婚さんの話題

何かあれば全部ほっつけて飛んでってしまうくらい、私にとっては大事な彼女
無条件に愛おしく感じる存在って・・・他にはなかなか見当たらない
彼女は前世私の子供だったのかもしれない、と最近思う

「赤ちゃんできたかもしれません」
言われた時、自分の妊娠よりも嬉しかった気がする(笑)
私は21歳の時赤ちゃんができたので、嬉しいというよりは正直ビックリと不安が大きかった
もちろん母親としての自覚なんて全くなく、
友達もみんな独身ばかりでその気持ちを分かち合える人が周りに誰もいなかった
その頃主人はサラリーマンで毎日夜遅くに帰宅
主人の実家と自分の実家を、息子と一緒にヤドカリのように回って過ごした
育児にしんどくなるってどんなお母さんでも当たり前だと思う
そんな時息抜きできる場所がどれだけあるかが大事
あの頃のヤドカリ生活がよかったのか悪かったのか、
息子はかなりのおじいちゃんおばあちゃん子である

話は戻って、
彼女が病院で確認する日、みんなでお祝いしようと決めた
ちゃんと妊娠しているかもわからないのに『お祝い会』を決める私にみんなは、
「またか・・・」と少し呆れていたが(笑)
(だめだったら『残念会』にすればいいだけである)
快くホテル時代の仲間が彼女のためにたくさん集まってくれた
結果はめでたくご懐妊!!!焼肉でパーティ!

彼女と一緒に懐かしい『たまごクラブ』なんか見て盛り上がる
自分の時でもこんなに真剣に読まなかったなぁ

そんな折、もう一人のホテル時代の後輩も仙台にて無事出産
こちらは男の子
『赤ちゃん』て・・・
たくさんの人を幸せな気持ちにしてくれるすごい存在だなと改めて思った
彼女達の『赤ちゃん』に会えるのが、今とにかく待ち遠しい


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